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ストレングスコーチのMY LIFEエッセンス、久々の投稿(^^;)(^^;)

 

今回は、公平性個別化についてお伝えします。

 

公平性の資質を上位に持っている人は、えこひいきを絶対(?)にしません。

 

実行力資質なので、関わる人や役割、約束を公平に扱いたいと自ら動き、そうできないのならばかえって動かない方が公平だとの選択をします。
明確なルールを決め、どんな人でも平等に扱うことができるって、一貫性があってカッコイイですね。

*資質のグループ分けについて詳しく知りたい方はMY LIFE エッセンス第2回をご覧下さい。

 

公平性

 

 

この人のおかげで救われている人がきっと多いに違いない。

 

私の公平性は「34位中27位」・・・・

 

公平性の資質を持っている人が聞いたら、のけぞってしまう機内のお話を一つ、ご紹介します(もう何年も前のことですので時効にして下さいね)

 

お客さまに対しては、公平なサービスが求められますが、それができないことがよくありました。
例えば、エコノミークラスのお食事サービスの時に、メインディッシュのお肉またはお魚のどちらかを選んで頂くのですが、後列のお客さまになると、種類が偏ってしまってご希望に添えないこともしばしば(>_<)

そんな時に公平性を持っている人は辛かっただろうな~
「日本食を楽しみにしていたのに、もうないの?・・・」と悲しそうな顔で言われると、私の場合は「3位の共感性」で辛かった。

 

「そうですよね、久々の日本食だったんですよね・・・・」

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

そこで、何回かの経験を重ねて、先輩から教えてもらったこんなフレーズでお勧めしました。

 

和食の数が少なくなってきたときに、洋食を選んで欲しいなあと思うときには・・・
「(ゆっくりと感情を込めて)マッシュルームの薫り高いビーフストロガノフと、(さらっと)白身魚の和風蒸し料理とどちらがよろしいですか?」
「マッシュルームが入っているんだね、では洋食にしようかな?」
「(心の声)やった~!」

 

ステーキ

 

 

 

その逆もあり。

洋食の残数が少なくなってきたときには・・・

 

「(丁寧に優しく)身体に優しい白身魚の和風出汁のお料理と、(淡々と)しっかり味の牛肉煮込みとどちらがよろしいですか?」
「やっぱり身体に優しい方がいいから魚かな?」
「(心の声)やった~!」

 

これは何の資質だろう?(社交性?)

 

一方、個別化の資質はというと・・・。
人間関係構築力の資質なので人への興味で行動します。
人は一人一人違って当たり前。
誰ひとり同じ人はいないのだから、その人に合わせて対応することが公平だと考えます。
ダイバーシティを地で行く資質ですね。

 

個別化

 

 

年賀状のコメントも一人一人を目に浮かべながら決して同じコメントは書かない!

「だってこの言葉はこの人の顔を思い浮かべて書いているんですもの~」 ←もらった人は嬉しいでしょうけど、結構な手間がかかりますね。

 

それぞれの資質を対比して考えると新しい発見があります。

 

資質はどれが良い悪いではなくて、上手く使うことで強みとなり、もったいない使い方をすると弱みになってしまいます。

 

自分の資質を上手に使うコツを意識してしっかりと向き合っていくと、より輝いてあなたの行き先を照らす強い味方となってくれることでしょう!

 

 

灯台

 

 

  特徴   弱み使い   上手く使うコツ
公平性   えこひいきはしない。思考や行動に一貫性がある   関係性や結果よりも、規則を優先。融通が利かない   みんなが納得できるルール作りの場で貢献
 
個別化   誰一人同じ人は存在しない。多様性への理解がピカイチ   個人を優先するあまり、グループ全体のニーズが見えない   ひとり一人の違いを強みとしてマネジメントで活かす

 

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自分の資質をもっと知りたい、資質が強みになっていない、どう活かしたらいいかわからないという方、あなたの資質TOP5をプロファイリングしながら60分のストレングスコーチングをいたします。

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ストレングスコーチのMY Life エッセンス 第5回は『規律性』についてお伝えします。

 

MY LIFE エッセンス第2回でお伝えしていますが、『規律性』の資質は「実行力の資質」のジャンルですので、目的達成のためにまず自分が動きます。

 

『規律性』の資質をTOP5に持っている人は希少価値のようです。

 

今までストレングスファインダ-のアセスメントを実施した人の中でグローバル1240万人では31位日本人34万人では32位です。(2015Aug. Gallup社調査より)

 

客室乗務員が飛行機に乗り込み出発準備に取りかかる時、それぞれ自分のやり方で準備を進めます。

 

まずアサインされた持ち場に行き、自分の荷物を収納します。

 

エプロンはここ、機内シューズ(*ハイヒールから機内業務用に履き替えます)はここ、オーバーナイトバッグはここ、一息つく間もなく、非常用ドアの点検、非常用器材(メガフォン・酸素ボトル・救命胴衣・医療用キット類etc.)、そのあとは機内サービス用品のチェック等々・・・

 

救命胴衣1

 

 

こんなとき、『規律性』を持っている人は、きっかりと自分のルーティンを決めて準備を進めていることでしょう。

 

自分でシミュレーションしたイメージ通りに、ここへこれを置き、指差し確認をしながら、順番を決めて一つ一つ確実に確認していく。
意識しなくても体が動くので、信頼が置けますね。

 

知人で『規律性』を上位に持っている人は、バッグの中がきっちり仕分けされており、どこに何があるか把握しているので、すぐに取り出せるとのこと。
お家の中でもきちんとモノが定位置に置かれていると安心して心地よいとのことです。

 

素敵な資質ですね。

 

整理整頓

 

 

 

 

私は、いつもバッグの中をガサゴソしながら、「あれっ、鍵はどこへ行っちゃったかな」「ペンがない!」など大慌て(>_<)

 

机の上も同様・・・・・・。        『規律性』は、20位以下です。

 

『規律性』の資質は、注意する点もあります。

 

自分のルーティン通りに進めているときは最高のパフォーマンスを発揮しますが、何らかの邪魔が入ったり、急に状況が変化すると動揺したり、イラッとするので抵抗します。

 

自分なりのやり方をひとつだけでなく、いくつかイメトレしてルーティン化しておくと楽になるかもしれません。

 

*今日のワンポイントエッセンス

 

上手な使い方=

Balcony(日の当たる場所)

 

もったいない使い方=

Basement(地下室)

 

             『規律性』

 

・習慣化で最高のパフォーマンス発揮
・整理整頓が上手
・構造化が得意

・急激な変化に動揺し抵抗する

 

今回は、ここまで。

 

『規律性』の話をしているうちに何だか机の上を片付けたくなりました(^_-)

 

次回をどうぞお楽しみに~(^^)/

 

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『この年齢で今さらコミュニケーションを学ぶなんて・・・』

 

『自分はコミュケーションに困っていないし・・・』

 

と思っていませんか?

 

といいながらも、職場や関わっている組織で相手の想いを汲み取れなかったり、自分の思いをわかりやすく伝えることができなくてストレスを感じている人も多いのではないでしょうか。

 

そんなお悩みを解決し、相手に影響力を与えることができる人を目指す『コミュニケーション能力2級認定講座』を12月6日に都内で開催しました。

 

 

当日は、志の高い方々が多く参加して下さり、和気藹々とした雰囲気の中、楽しい学びの一日となりました。

 

参加して下さった方々は、大学生、看護師、研修講師、塾講師、飲食店店長、フードコーディネーター、セラピスト、管理職、経営者など多彩なメンバーです。

 

信頼関係構築に必要なコミュニケーションスキルを一つ一つ丁寧に、エクササイズを通じて身につけていきます。

 

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自分のコミュニケーションのクセや思い込みに気づくこんなゲームもありました。

 

DSC_4880

 

参加した皆さんの感想です。

 

「コミュニケーションの概念が変わった。相手の心を満たす言葉をかけることで、自分の心も満たされることが体感できた」

 

「普段当たり前にやっていることが,どうして効果的なのかがわかった」

 

「まず家族(子ども)とのコミュニケーションに活かせるので,早速家に帰ったら言葉をかけてあげたい」

 

「他者からのたくさんの承認メッセージを頂いたことが一番印象に残った。」

 

「すでにコーチングを学んでいたが,より詳しく丁寧に学べた。褒め方だけでなく、叱り方のポイントもあったので、子どもに対して活用してみたい」

 

お昼休みには、神田の有名な鯛焼きを頬ばりながらリラックスタイム♪

 

DSC_4874

 

この日のうちに筆記試験があり、全員が無事合格しました!

 

DSC_4883

 

学びを加速させるには、24時間以内に、人に話す・実践することが重要です。

 

早速その日、帰宅後、息子さんに「いいなと思うところ」をYOUメッセージIメッセージで伝えたら,言われ慣れていないので挙動不審になりつつも嬉しそうだったとのこと。 翌日は元気に笑顔で登校していったとの嬉しい報告がありました。

 

日常の何気ない言葉がけや立ち居振る舞いが、相手の心を満たし、やる気を引き出していきます。

 

そのためには、まず自分をしっかり承認してあげることからスタートしていきましょう!

 

2級講座では1対1のコミュニケーションを学びましたが、次の1級講座(←ここをクリック!)では、1対他のコミュニケーションとリーダーシップについて学びます。

 

さらに学びの幅を広げたい方は是非チャレンジしてみて下さいね(^^)/

 

     ~コミュニケーションの質が上がると人生の質も上がります~

 

*2級講座は今後も開催していきます。 参加者が6名以上集まれば、出張講座もいたしますのでご遠慮なくご相談下さい。

 

 

ストレングスコーチのMY LIFE エッセンス 第3回は『慎重さ』をお伝えします。

 

お客様の顔も覚えていないほど必死だったOJTも無事クリアして、一人前に飛び始めた頃、世の中はジャンボ機全盛でしたが、DC-8-50シリーズもまだありました。

 

その中でも、特に昭和の香り漂う DC-8F をご紹介します。

 

 

DC8F

 

 

 

なんと機体前方が貨物室、後方が客室です。

座席数は50席前後だったかしら?

 

コクピット(操縦室)へ食事や飲み物を運ぶときには,貨物室を通っていかなくてはなりません。

 

客室の一番前の扉(まるでふすまのようなモノ)をススーッと横に開けると、そこはまさに貨物室。荷物がそのまんま搭載されています。

よっこらしょっと、山のような荷物をまたぎながら、コクピットへ。

両手でお食事のトレイを抱えているので足元がおぼつかず結構な冒険でした。

 

昼間は明るいのでまだいいのですが、夜間フライトは真っ暗で、まるで肝だめしのよう(>_<)

 

とある先輩は、レーシングカーが貨物として搭載されていたときに、興味本位で乗ってみたら中からドアが開かなくなって他のCREWに助けてもらったとか・・・。

 

 

レーシングカー

 

 

 

 

もしこの先輩が『慎重さ』の資質を持っている人ならば、こんなことは絶対にしなかったでしょうね。

 

私も『慎重さ』は33番目なのですが、さすがに貨物に触ったりはしませんでした。

 

最初『慎重さ』が実行力資質に入っているのは不思議な感じがしました。
物事を慎重に、慎重に、じっくり考えて、あれも危ないこれも危ないと言って、石橋をたたいても渡らない印象があったのです。

 

ところがストレングスを学んでいるうちに、『慎重さ』が実行力資質だと言うことがよくわかってきました。

 

『慎重さ』の人は失敗したくないから入念に準備したいので、時間は少しかかりますが、よし準備OKだと決めたら、素早く実行します。

初めてのことには慎重ですが、一度決めたことや慣れていることに取りかかるのは早いんです。

 

私の周りには『慎重さ』を上位に持っている人が多く、時にイラッとするときがありました。
特に夫です。(⇒『慎重さ』は5番目)

 

プリンター

 

 

プリンターの調子が悪いときに、

「今、必要なのよ~、すぐ直して~」と

『活発性』が6番目の私はいつも夫を急かしていました。

 

すると反論が!
『なんであなたはいつも説明書をよく読まないの?
きちんと一つずつ読めばここに書いてあるじゃない!この間も同じことやったよね』

 

『だって、やってみなきゃわからないし、説明書をいちいち読むのはめんどくさい!』

こんなやりとりは日常茶飯事。

 

失敗しないようにリスクを考え、しっかりと準備して段取りを組みたい「慎重さ」
すぐに行動に移したくて、とりあえずやってみて失敗したらまたやり直せばいいじゃないという「活発性」とは大違いです。

 

「活発性」が6位の私と、「慎重さ」が5位の夫はスピード感ではたびたびぶつかりますが、たどり着く最終ゴールは同じ。

 

同じことを30分の間に何回も失敗を繰り返しゴールにたどり着く私と、じっくり考えて一度で終わらせる夫。

 

要するにスピード感が違うと思えばストレスも減ります。

 

たぶん、航空機のパイロットは「活発性」よりも「慎重さ」の人が向いているかもしれません。

とりあえず飛んでみようでは安全運航は保てませんものね。

 

「慎重さ」に感謝です。

 

*今日のワンポイントエッセンス

 

 

 上手な使い方=

Balcony(日の当たる場所)

 

 もったいない使い方=

Basement(地下室)

 

    慎重さ

 

 成功するため(失敗しないように)に入念な準備が上手いのでまず失敗しない  待っている間に機会を逸してしまう

 

今回は、ここまで。

次回はどんなエピソードが出てくるでしょうか?

 

どうぞお楽しみに~(^^)/

 

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アメリカのオマハ(アメリカ中部ネブラスカ州)にあるGallup本社まで行って、コーチ仲間と共にストレングスコーチングを学び、認定資格を取得してからあっという間に1年半!

 

せっかく学んだのに、まだまだ活用していないなあと言う未完了を抱えていました。

 

そこで、今まで歩んだ人生を振り返りながらストレングスについて各資質のエッセンスを数回にわたってお伝えしていくことにしました。

 

アーリーアメリカンなオマハの町並

201402071524

 

研修センターから見えた川(まるで流氷のよう・・・)

まるで流氷のよう

 

 

 

 

ストレングスファインダーとは、その人が持っている才能(思考・感情・行動のパターン)の傾向を知るためのツールです。

 

Gallup社は200万人のデータを元に、人が上手くいっているときには無意識にどんな才能が使われているのかを調査・研究していくと約5000種類もの才能に行き着きました。

その才能をさらに分類・集約したのが34種類の資質(才能の集まり)です。

 

 

人は欠点を克服することにエネルギーを注ぐよりも、自然にできていることをもっと伸ばす方が効率的でモチベーションも上がります。

 

誰もが独自の才能を持っているのですが、あまりに当たり前すぎて自分では気づかず、 もったいないことになっている人もいるかもしれません。

 

まずは自分の資質を理解すること、自分の資質を好きになること、そして自分の資質を活かしていくことで本当の意味で『強み』になっていきます。

 

Learn it ! , Love it ! ,  Live it !  

 

今年Gallupのコースを受講したストレングスコーチ仲間から聞いた言葉です。

 

自分の資質を『強み』として効果的に使えるようになると、逆境に遭遇しても立ち直る力(=レジリエンス力)が備わります。

 

ヘルスコーチ・ジャパンのセルフマネジメント・トレーニング講座でも自己基盤を整えるために、自分の『強み』の活かし方を知ることは大切ですとお伝えしています。

 

まさに人生を豊かにしなやかに生きるためのツールの一つになりますね。

 

私の資質TOP5は『最上志向』 『ポジティブ』 『共感性』 『達成欲』 『社交性』です。

6番目以降に、『活発性』 『目標志向』 『個別化』 『親密性』 『学習欲』・・・・と続きます。

 

日本におけるストレングスコーチの草分け的存在 森川里美コーチによると、私は『目標が決まると一直線に突き進んでいくブルドーザーの部分と、一人一人の気持ちがよくわかり温かく優しく力強く応援する部分と、より良く自分を磨くためにコツコツ努力するまじめさを持っている』人らしい。

確かにそうです!

 

資質の順番は大きなライフイベントや社会経験によって多少変わることもあるそうですが、下位の資質が上位に上がることはまず無いようです。

 

今までの人生を振り返ってみると確かにこの資質があったからね~と思う部分がたくさんありました。

そこで私の人生のエピソードから、今回は 『最上志向』 『目標志向』 『活発性』についてお伝えします。

 

前職はJALのCAでした。

 

羽田空港の近くで飛行機を見ながら育った私は、鉄柵から覗き込みながらいつか外国へ行ってみたいと思っていました。

 

TV番組「兼高かおる 世界の旅」を見始めたのは小学校の低学年だったかしら? (あっ、年がバレる!)

 

世界の広大さ、どこへ行っても誰とでも仲良くなれる行動的で素敵な女性・・・その番組に引き込まれたと同時にCMも印象的でした。

 

そのCMとは、今は無きPAN AM だったのです。(当時は世界最大の航空会社でした)

 

そのCMからスチュワーデスという職業を初めて知りました。   TVの影響って大きいですね~

 

その後のTV番組「アテンションプリーズ」(紀 比呂子が主役)に釘付けになり、その時に『自分の将来はこれしかない!』って思いました(って決めました!)。

 

その頃、JALの存在は国内の航空会社としては最高峰。

私にとって目指す航空会社はJALしか考えられなかったのです。

他のモノは一切目に入りませんでした。(最上志向×目標志向)

 

そのために自分を磨いていきたい、合格するには何が必要だろうかを研究。(戦略性は低いんですけどね・・・)

 

まずは英会話力体力でしょう!と、高1で必死に英検2級を取り、放課後は部活で身体を鍛え、その合間をぬって英会話学校へ通ったのは懐かしい思い出です。

 

前年にJALへ入社した先輩を訪ねたり、英会話学校の友人と一緒に橋幸夫さんの奥様(元JALCA)に会いに行ったり、かなり行動的というより無鉄砲?でしたね。(目標志向×活発性)

 

得意なモノ、好きな事は夢中になってやるんですけど、不得意分野は全く興味なし(数学・物理・化学はトホホの赤点続き、、、) ⇒最上志向の弱みです(T_T)

 

あの頃はジャンボ機導入による大量採用時代。

高卒を中心に年間500人近く採用していましたのでとってもラッキーだったのです。

 

これだと思ったらすぐ行動(活発性×目標志向)の私は、早くスチュワーデスとして仕事をしたいと思い、大学受験は眼中にありませんでした。 大学へ行かなかった事は、今ではチョッピリ後悔していますが・・・。

 

高3の夏に受験の申し込みをし、1次試験は9月くらいだったかしら?

最終選考の第3次面接は12月の初めだったと思います。

 

その時の質疑応答で覚えているのは、

「Q:夢中になるのはどんなときですか?」

「A:バドミントンの試合に出た時に、無理だと思う相手に思い切ってぶつかっていったら勝てたんです。夢中になって頑張ればできるんだと思いました」 (←たぶんこんな答えをしたと思いますが質問の意味とちょっと違っていたかもしれません)

 

その後のやりとりで、

「(笑顔で)ご自宅は空港に近いんですね」 と言われ、 「はい、自転車で20分です」 と能天気に答えた私。

なぜかこのときに「合格したかも?」と思いました。

 

内定電報を受け取ったのはその年の大晦日。

私はよく覚えていないけど、父は今でもその日のことをはっきり覚えているそうです。

今は電報なんて知らない人もいるでしょうね?

 

電報の内容は『 サイヨウ ナイテイ アトフミ ニッコウ 』と意外にあっけないモノでした。

 

厳しい訓練を乗り越えて、219期全員集合です。

ミニスカートで Attention Please~♪

SS219 専門訓練終了

 

 

資質の話から、飛んでしまいましたが、何事ももっともっと質を高めたい、目標を立てたらイチ早く行動しないと気がすまないブルドーザータイプ(最上志向×目標志向×活発性)なので、つっ走らないように時々ブレーキをかけてくれる資質の人はありがたい存在です。

 

夫よ、よろしく頼みます。

 

*今日のワンポイントエッセンス

 

  上手な使い方=Balcony(日が当たる場所)   もったいない使い方=Basement(地下室)
最上志向 得意分野で向上心発揮 とどめることを知らない
目標志向 ターゲットは明確に決める 集中すると周りが見えない
活発性 停滞した環境の着火役 慌ててよく小さなケガをする

 

もったいない使い方をすると、自分を追い込んで苦しくなったり、周囲の人に迷惑をかけることがあるので、しっかりと自覚することが大切です。

 

続きは次回・・・、スチュワーデスとして飛び始めた頃の話をお伝えします。

 

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